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ISO14001認証お役立ちコラム

ISO14001取得にかかる費用

2020年12月17日

ISO14001の取得にかかる費用について、ISO14001取得時の審査料はおおよそいくらか?それ以外に必要な費用はないか?など、ISO14001の費用に関する疑問にお答えいたします。

ISO14001取得のための費用とは?

ISO14001を取得するとなった場合、大まかな費用としてコンサルティング費用と審査機関ヘ支払う費用に分かれます。

細かいところでは諸経費や人件費などもありますが大きく分けるとこの2つです。

マネジメントシステム構築費用

自社で全てやってしまえばコンサル料は余分にかからないと思いがちですが、ISO14001に関する業務経験者がいない場合には構築から躓いてしまいます。

本業との合間でISO14001取得業務をするとなると、取得期間が延びてしまったり残業で人件費が予想以上にかかったりすることも少なくありません。

 

契約する・しないに関わらず、一度コンサルタントと話してみるのも良いでしょう。もし依頼する場合には、コンサルティング会社によって対応内容や費用には大きな違いがあるため、数社に話を聞いて自社にあったところを見つけていきましょう。

審査機関に支払う費用

ISO14001の取得費用には審査料の他に審査員の交通費・宿泊費(宿泊を伴う場合)、認証登録料などもあります。

審査機関によってそれらの細かい費用が別途かかったり、審査料と合わせるなどで請求項目が変わるため見積もり時に確認しておく必要があります。   また、ISO14001取得後も審査は毎年行われ、審査の種類によっても費用は変動します。

 

下記は初年度から4年目の更新までの平均価格です。

人数/年 初回
(新規)
2年目
(維持)
3年目
(維持)
4年目
(更新)
1~10 490,000 250,000 250,000 320,000
11~25 700,000 300,000 300,000 450,000
26~45 790,000 365,000 365,000 560,000
46~65 910,000 380,000 380,000 720,000
66~85 1,090,000 440,000 440,000 780,000
86~125 1,240,000 490,000 490,000 840,000



タップして拡大表示 審査機関に支払う費用

表には文書審査料・ISO登録料・現地審査料といった基本的な費用が含まれています。 金額は認証の種類や申請会社に適用範囲、業種・規模、申請する審査機関などによって変動します。

設備投資、諸経費

ISO14001取得にあたって特別な設備投資などは必要ありません。 法的に専門家の点検が必要な機材や、業者に危険物の回収を依頼するなど、業務上必要なことがISO14001の導入をする上でも必要であるということです。

まとめ

ISO14001の審査費用が安いか高いかは、費用対効果で考えるべきです。

ISO14001の効果を精査検証し、実際にかかる費用と比較してみることが重要です。   ISO14001を導入することで得られるメリットを考えることは容易でないかもしれませんが、ただ『取引先から言われたから取得する』だけでは、宝の持ち腐れになりかねません。

例えば、 ISO14001を認証した旨を名刺やホームページに記載し、PR効果を兼ねて新規顧客を獲得する等、どのようにしてISOを利用し、支出に対してにみあった収入を得られるかを考えてみるのも良いでしょう。

 

最後になりますが、取得にかかる費用について、ISO14001から生み出される利益を見据えて、もう一度確認してください。   ISO14001の無料相談受付中です! プロのコンサルタントがお悩みをお伺いします。お気軽にご相談ください。

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