Pマーク審査合格率100%
0120-068-268
お電話受付:平日9:30〜17:00
お電話

FAXで個人情報を送信するときの注意点!手順と具体的な対策方法を紹介!

2025年3月24日

FAXで個人情報を送信するときの注意点!手順と具体的な対策方法を紹介!

FAXで個人情報を送信することはありますか?

FAXで個人情報を送信する際、どの程度の対応をするべきかを説明していきます。

取り扱いの仕方を間違えてしまうと、情報漏洩の事故を引き起こしてしまいます。

 

プライバシーマークを取得している企業として、どう対策方法や事故が起こった際は対応をすればよいか、具体的にお話します。

FAXで起こる個人情報の漏洩事故

最近はメールやチャットが主流となり、FAXを使用する機会が減ってきました。

それでも、FAXで「住所」「電話番号」「FAX番号」「名前」を記載した書類を、お客様宛に送ることがあると思います。

そんな中、実際にFAXによって起こった漏洩事故にはどのようなものがあるでしょうか。

 

一番多いのが、誤入力による送信者の間違いになります。

FAXは簡単な手段であるがゆえ、初歩的なミスも起こりやすい道具です。

まず気をつけなければならないのは、番号の押し間違いです。

必ずディスプレイに表示されている番号があっているか、確認をしなければなりません。

個人情報をFAXで送る際の手順

個人情報をFAXで送らなければならないときは、万全の注意を払って行わなければなりません。

人間が行うものなので、必ずヒューマンエラーが発生するのを前提に対応を考えておきましょう。

以下、FAXを送信する前の手順です。

  1. 送る前に部署の責任者に許可を取る
  2. 受信者に事前に連絡をする
  3. FAX送信後に受信者に受信確認を取る
  4. FAX送信記録を作成する

上記の手順を踏むことによって、人間によるミスを減らすことができます。

プライバシーマーク取得企業としての対応策

プライバシーマーク取得企業は、どのように対応していけば良いのか。

具体的に取り組めることを紹介していきます。

送信する頻度の高い番号を短縮ダイヤルで登録

一番簡単な手段としては、送信する頻度の高い番号を短縮ダイヤルとして登録してしまうことです。

短縮ダイヤルに登録することによって、手動で番号を打つことがなくなるので、ミスを減らせます。

FAX番号のダブルチェックを行う

送信前に、FAX番号のダブルチェックを行ないましょう。

ダブルチェックを行うにしても、同一の人物ではなく、第二者、第三者によるダブルチェックをします。

同一の人物がチェックするより格段に間違いを防ぐことができます。

FAXの近くに注意喚起を行う

これは、物理的に注意喚起を促す方法として、FAX番号を押す横に「送信間違い注意」といった掲示で注意を促します。

送信間違いの注意を見ることによって、減らせる場合もあります。

 まとめ

プライバシーマークを取得している企業、していない企業にとって漏洩事故の80%は人為的なミスによるものです。

急いでいる時、疲れている時など、不注意によって起こるものが大半です。

 

まずは送る前に必ず確認するという行為が、誤送信による漏洩を一番防ぐことになります。

  1. 送信する頻度の高い番号を短縮ダイヤルで登録
  2. FAX番号のダブルチェックを行う
  3. FAXの近くに注意喚起を行う

上記のものは、今日からでもはじめられることなので、ぜひ取り組んでみてください。

 

\ まずは話を聞いてみたい、という方へ /
\ 自社に合わせた具体的な費用が知りたい方へ /

Pマーク(プライバシーマーク)・ISOの認証・更新も安心

認証率100% ✕ 運用の手間を180時間カット!

信頼の「認証パートナー」が無料相談を受付中!

一目でわかる
認証パートナーのサービス紹介資料

8,000社以上の支援実績に裏付けされた、
当社サービスの概要を紹介しております。

資料の内容

  • ・当社の『サポート費用・内容』
  • ・取得までの『スケジュール』
  • ・コンサル会社を選ぶ際の『ポイント』
  • ・認証パートナーと『他社との違い』
  • ・お客様のお声

Pマーク(プライバシーマーク)認証パートナー
サービスのご案内認証パートナーロゴ

認証パートナーロゴ

認証パートナーの専門コンサルタントが御社の一員となって事務局業務を行います。
お客様の作業は審査機関との窓口役だけ。それ以外はすべてお任せください。