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【事例つき】4ヶ月でISMS短期取得:必要な3つの条件を解説!

2026年4月8日

【事例つき】4ヶ月でISMS短期取得:必要な3つの条件を解説!

ISMS(ISO27001)は本当に最短4ヶ月で取得できるのか?

結論、可能です。

多くの方が「ISMS(ISO27001)は本当に短期間で取得できるのか」と疑問を抱いていますが、結論からお伝えすると最短4ヶ月での認証取得は可能です。

一般的に6ヶ月〜1年かかりますが、しっかりとした準備とコンサルティング会社のサポートを組み合わせることで、最短4ヶ月での認証完了を実現した成功事例があります。

具体的には、最短取得を実現するために必須となる「3つの条件」(明確な期日設定、体制整備、現状把握)に加え、コンサルティング会社の選び方、そして最短4ヶ月で完了した実際のスケジュール詳細をご紹介します。

1.【結論】ISMS(ISO27001)は最短4ヶ月で取得可能です


ISMS(ISO27001)の取得スケジュール

多くの方が疑問に感じる「ISMSは本当に短期間で取得できるのか」という問いに対し、結論からお伝えします。

ISMS(ISO27001)は、最短で4ヶ月で取得できた事例があります。

ISMS(ISO27001)の取得は、一般的に6ヶ月〜約1年かかるものとされていますが、6ヶ月以内で取得できた場合は「短期取得」とみなされます。

本記事で紹介する最短4ヶ月という期間は、適切な準備と外部サポートを活用することで十分に実現可能な目標です。

2.最短4ヶ月取得を実現する「3つの必須条件」とは

最短となるわずか4ヶ月でISMSの認証取得を実現するためには、事前に整えておくべき3つの必須条件があります。

  1. 明確な期日設定
  2. 体制整備
  3. 現状把握

⑴いつまでに取得したいか明確な日付を決めること

取得プロセス全体を駆動させるためには、まず取得希望日という具体的な日付を決めることが必須です。

この明確な日付設定がないと、審査機関の選定など、先手を打って対応すべき事柄が後手に回ってしまい、結果的に取得期間が長期化する原因となります。

⑵体制を整備すること

ISMSの構築プロセスは、組織内の担当者が明確に決まり、体制が整っていなければ進行しません。

担当者が決まっていないなど、体制が整っていない状態では、そもそも構築が宙に浮いたまま進まないことになります。

⑶現状把握をすること

ISMSの構築をスムーズに進めるためには、自社の組織内に「どのようなルールや課題があるのか」という現状を把握しておくことが求められます。

この現状把握が、情報セキュリティマネジメントシステムを設計するための出発点となります。

3.短期取得の成否を分ける「コンサルティング会社の選定」

上記の3つの条件を満たした上で、短期取得を目指す場合にもう一つ非常に重要となるのがコンサルティング会社の選定です。

コンサルティングサービスには様々な形態がありますが、アドバイスのみを行っている会社に依頼した場合、実際の作業や文書作成は自社で行う必要があり、短期取得は難しくなるでしょう。

最短での取得を目指す場合は、アドバイスだけではなく、作業や運用を主導で進めてくれるコンサル会社に依頼することを強くオススメします。

認証パートナーでは、専門コンサルタントが御社の一員となって事務局業務を行い、お客様の作業工数を限りなくゼロにします。

詳しいコンサルティングサービス内容はこちらからご覧ください。

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4.ISMS(ISO27001)を最短、短期で取得したスケジュール事例

ISMS(ISO27001)の取得は、通常は6か月から約1年かかるとされていますが、最短で4か月で取得できた事例があります。6か月以内で取得できた場合は「短期取得」とみなされます。

実際に4か月での認証取得を達成したのが、K社(大阪府/システム開発/従業員8名)の事例です。

⑴K社の取得背景と体制

K社は「8月中に認証を完了したい」という明確な目標を設定していました。 ISOのご担当者は1名でしたが、構築や運用は外部のコンサルティング会社に依頼していました。

4か月のスケジュール詳細

K社が目標通り認証を完了した具体的なスケジュールは以下の通りです。

5月情報セキュリティマネジメントシステムの構築が完了したらすぐに運用をスタート
同時進行で審査機関を選定し、審査の申込(=申請)をする
6月一通り運用が完了
6月末一次審査
7月末二次審査
8月認証完了

この事例では、ISO担当者が残業をしたり、本業への影響が出るということもなく、目標通り8月に認証を完了することができました。

K社の成功は、最短4か月取得を実現するために必須とされる3つの条件が実施できていたことが要因です。

  1. 明確な期日設定
  2. 体制整備
  3. 現状把握

5.ISMS(ISO27001)を最短、短期で取得するメリット、デメリット

ISMS(ISO27001)を最短または短期で取得することは可能ですが、それにはメリットとデメリットの両方があります。

⑴メリット

最大のメリットは、早ければその分早く外部に認証完了アピールをし始められることです。

ISOを取得する理由で一番多いのは顧客要求ですので、その目的を早く達成できます。

それ以外にも、今までは暗黙のルールであったことが早く明確になること、競合他社がまだ取得していなかった場合には差がつけられることになります。

⑵デメリット

デメリットとしては、早すぎるがゆえに組織の一部がついていけず、体制や構築したルールが浸透していない可能性があることです。

ただこれは取得時あるいはそれ以前の問題であって、取得後も運用を継続することが半永久的に必要なので、遅からずこの問題は解決されます。

6.その期日は本当に妥当ですか?

ISMS(ISO27001)を取得したいという企業の声の多くは、「なるべく早く取得したい」という要望ですが、一方で「しっかりと運用してから取得したい」と考える人も少なくありません。

短期取得を目指すにおいて、まず重要となるのは、「いつまでにやる」という具体的な日付を決めてみることです。

「しっかりと運用したい」という理由を重視しすぎた結果、取得までに1年や2年かかってしまったり、最悪の場合、取得を断念してしまったという事例もあります。もし設定している期日が長すぎる場合や曖昧な場合は、その妥当性を見直すことが求められます。

7.まとめ

ISMS(ISO27001)の認証は、一般的に6ヶ月から約1年かかるとされていますが、本記事でご紹介した通り、適切な準備と外部サポートを活用すれば最短4ヶ月での取得も十分に可能です。この「isms 短期」取得を成功させるためには、明確な取得目標日の設定、迅速な体制整備、そして現状把握という3つの必須条件を整えることが欠かせません。

特に、短期取得の成否はコンサルティング会社の選定に大きく左右されます。

アドバイスだけでなく、事務局業務や作業を主導で進めてくれるパートナーを選ぶことが、担当者の負担を軽減し、目標期日内に認証を完了させる最も確実な方法です。

短期取得には、早期に顧客要求に応えられるという大きなメリットがありますが、ルールの浸透が遅れるというデメリットも認識し、取得後も継続的な運用を心がけましょう。

まずは「いつまでに取得するのか」という具体的な日付を決めることから、短期取得への第一歩を踏み出してください。

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