必ず聞いておきたい
Pマークコンサル選びで
重視すべきポイントとは?
具体的な質問例もご紹介

- コンサル実績
8,000社以上

- 在籍コンサルタント
100名以上
必ず聞いておきたい


認証パートナーはPマーク・ISOの支援社数は累計8,000社以上。
あらゆる業界の様々なケーススタディに基づき、御社の事業内容や事業規模、リソースに応じたベストプランをご提案します。

コンサル会社はタイプ別に大枠で3パターンの型に分けることができます。
とても重要な指標の一つなので、コンサル会社へ直接聞いて確認することをお奨めします。
アドバイスを受けながら、自力でPMS(個人情報保護マネジメントシステム)の構築、および記録や書類作成などを含む運用全般を行うコンサル形式。特に新規取得時には大きな負担がかかります。

コンサル会社にPマーク構築・運用のすべてを丸投げするスタイル。負担はもっとも少ないですが、自社運用に繋がるようなナレッジとノウハウが蓄積されにくいのがデメリットになります。

打ち合わせを行いながら、コンサル会社が自社に合わせたPMS構築と運用の仕組み作り、および記録や書類作成もサポートするスタイル。負担が少なく、なおかつ自社運用へ移行することも可能。


この質問を投げかけることで、そのコンサル会社がどこまでやってくれるかが明確になります。支援内容については、マニュアル作成、個人情報台帳作成、リスク分析・教育・内部監査・マネジメントレビューなどのサポート内容・・・など、具体的に挙げてもらいましょう。
「テンプレートを提供します」や、逆に「すべてお任せください」だけの回答には要注意です。

Pマークコンサル会社には、自社(正社員)コンサルタントが多い会社と、外注委託
コンサルタントの多い会社の2タイプがあります。それぞれに比較的はっきりした特徴がみられます。

サポートが手厚いコンサル会社の場合、コンサルタントを含む複数のスタッフで支援してくれることが多いです。また、プロフィールも公開してもらうことで、担当コンサルタント個人の実績や経歴、支援スタッフたちが実在する人なのか?の証明にもなります。

Pマークコンサル選定にあたって「実績チェック」はとても重要な指標ですが、実績はさまざまな
側面からチェックする必要があります。以下のポイントに注意してコンサル会社へ確認しましょう。
実績数は多い方が良いのは間違いありません。その理由は以下の通りです。

累計の実績数だけが多くても、古い実績ばかりでは安心とはいえません。
最新の法制度・規格要求(JIS Q
15001)に対応できるPマークナレッジ(文書管理フォーマットなど)があるとは限らないためです。直近1年の実績数や、現在契約中の顧客数なども確認することをお奨めします。

実績が同一業種・規模に偏っていたりでは、必ずしも自社に合うとは限りません。実績を確認するにあたっては「自社と同じまたは近しい業種・事業規模のケーススタディがあるか」が重要になります。その理由は以下の通りです。

表面上の実績数だけでなく、自社に近い企業への支援実績があるかどうかは必ず確認しましょう。また、直近1年の実績数が少なすぎる場合、そのコンサル会社の実務キャパシティが十分でない可能性があります。直近の実績数が多い会社の方が、人的リソースに余裕があり、顧客満足度も高いと考えられます。
認証パートナーはPマーク・ISOの支援社数は累計8,000社以上。
あらゆる業界の様々なケーススタディに基づき、御社の事業内容や事業規模、リソースに応じたベストプランをご提案します。

Pマーク支援会社の契約形態として4パターンを紹介します。それぞれにメリット・デメリットがありますが、自社にはどのパターンが合うか?検討してみてください。
取得までフルサポートで、その後は契約終了するパターン。
【イニシャル費】40〜60万円 【ランニング費】0円
| メリット | 取得までの社内工数を最小に抑えられる |
|---|---|
| デメリット | 更新時期に社内工数が激増、更新審査時の 不適合リスクが高い |
とにかく早くPマークを取得したい
取得後も月額でサポートを継続するパターン。運用・更新・相談を常に支援してもらう。
【イニシャル費】40〜60万円
【ランニング費】月額3〜5万円(年間36〜60万円)
| メリット | 更新時に困ることがない、安心 |
|---|---|
| デメリット | 年間コストが継続的に発生、コンサルに 依存しやすい |
情報管理によるリスクの多い業種、社内工数を
一切かけたくない
取得までは手厚いサポートで、その後は部分的なサポートを継続するパターン。
【イニシャル費】40〜60万円
【ランニング費】月額2〜3万円(年間20〜30万円)
| メリット | 更新時の負担を抑えられる、社内に一定の ノウハウを蓄積できる |
|---|---|
| デメリット | 一定の社内工数がかかる |
コストと安心のバランスを重視したい、
社内担当者だけでは不安
マニュアル作成、文書作成、教育、内部監査、審査対策など、部分的にサポートを依頼するパターン。
【スポット費】30~50万円
| メリット | 費用を抑えられる |
|---|---|
| デメリット | 新規取得/更新時期に社内工数が激増、 認証審査/更新審査時の不適合リスクが高い |
社内にPマーク取得・運用経験者がいる

「最短○ヶ月で取得」を訴求するコンサル会社は多いですが、それがレアケースであったり、もしくは、特定の「条件付き」でしか実現できないというケースが多々あります。「どういう場合にスケジュールが遅れるのか?」「期限までに取得するために御社は何をやってくれるか?」など、契約前にできる限り、細かいレベルで質問することをお奨めします。