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ISO9001認証お役立ちコラム

【ISO9001】2015年版~建設業界の今後~

2019年6月14日

今回、ISO9001 とISO14001が規格改訂されて、規格要求事項の項番が9001、14001、27001と揃うようになりました。
ISO全体を通してISOと企業の運営を結び付けていきましょうという認識が出てきています。

実態に合わせましょう

認証パートナーでは、規格改訂を行うときにはまず「実態に合わせていきましょう」と必ず提案させていただきます。

長くISOを維持・運用されている会社は、ルールが染みついていてピンと来ないかもしれません。しかし、実際に使っているマニュアル・帳票類とISOのために作っているマニュアル・帳票類をしっかりと分けて、後者を無くしましょう。

建築業界で、昔からISOを取得維持している会社では、昔のISOがしっかりどっさりと残っている可能性が十分あります。

会社には、施工手順書、測量手順書、営業手順書…○○手順書や○○報告書など、ISOのためだけに作ったものはありませんか?その手順書などは現場で使えるものですか?

ISOのために作ったもので、現場で使っていなかったらそれは“ムダ”でしかありません。あなたの会社ではどれくらい、“ムダ”がありますか??この“ムダ”を取り除かない限り、人件費がかさんだままになります。

今までだと、審査の二ヵ月くらい前から力技で書類を作っていたと思います。どうでしょう?

ISOのためだけに作っている書類をなるべく無くして実態に合ったISOを運用していけば、売り上げにも貢献できる時間が増えるはずです。
なので、規格改訂をするときはまずは「実態に合わせる」ことが大切です。

ハイレベルストラクチャー

9001以外にも14001、環境や27001、情報セキュリティのISOをお持ちの会社は、一つのマニュアルにもできます。要求事項の項番が揃っているからです。

このことをちょっとした専門用語で、ハイレベルストラクチャーといいます。

ハイレベルストラクチャーとは、

2012年に改定された「ISO/IEC専門業務用指針」の附属書SLが定めているISOマネジメントシステム規格の共通構造のことを指しています。

これまでバラバラだった規格の章構造が統一され、それに合わせ、用語の定義なども統一されます。

ということなのです。

このハイレベルストラクチャーが採用されることにより、複数規格を有する組織ではマニュアルの統一や使用する様式の統合が進めやすくなるメリットがあります。
ハイレベルストラクチャーによって、主要な3つの規格(ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO27001(情報セキュリティ))の規程・マニュアルが1つになり、書類が減って管理がしやすくなるのです。
スリム化をして通常業務が出来るような体制を作っていきましょう!

そんなマニュアルの改訂やスリム化をどうやっていいのか分らないと思いますので、お手伝いさせていただきます。
弊社では、運用サービスを行っております。

会社の事務局として一緒に運用することができますので、会社でISOにかかる時間が無くなります。
書類作成、年間スケジュール組み、規格改訂、ムダな規程類の削減・規程の見直し、内部監査をやらせていただきますので、それらにかかる時間が全てなくなります。
その分の時間を売り上げのための時間に使って頂き、売り上げを伸ばしていただきたいです!!

僕らのミッションは、お客様のISOにかかる時間、工数を「0」に近づけていくということです。

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