ISO14001審査合格率100%

0120-068-268
お電話受付:平日9:30〜18:30

ISO14001認証お役立ちコラム

審査機関にISO14001更新のための現地審査に来てもらう

2020年12月17日

14001の審査は認証時は2回に分けて実施されますが、取得後は1回です。 審査員の方が会社に来られて、審査を実施します。
14001の現地審査とはどういう内容で実施されるのかをご案内します。 

現地審査とは

現地審査では、認証時と同様ISO14001のマネジメントシステムの通りに体制が整備され、運用されているか等について審査機関が確認します。
また認証後の更新は3年更新となり、以下3年間のサイクルを繰り返していくことになります。

1年目:維持審査(サーベイランス、定期審査)
2年目:維持審査(サーベイランス、定期審査)
3年目:更新審査

維持審査では、前年度の運用状況をチェックし、更新審査では、1年目、2年目の運用の振り返りも含めて、3年分の運用状況をチェックされます。認証時は1次審査と2次審査は運用審査と文書審査で分けれておりましたが、認証後は毎年1回となるため、1回の審査で運用審査、文書審査を兼ねて審査されます。

とはいっても、認証時にどういった文書・帳票類を使用しているかは見られているため、認証後の審査の焦点となるのは次の2点です。

1点目:前回の審査にてあがった観察事項について計画、あるいは実施できているか
2点目:14001のマネジメントシステムは継続的に運用できているか

 

ISOの新規認証取得・運用について詳しく知りたい方はコチラ

まとめ

マネジメントシステムを運用するということはPDCAサイクルを回すことになるため、大きな変化が必要というわけではなく、小さな改善点でもよいので、審査員の方は継続的改善が常に行われているかチェックします。

ただ、必要のない改善をする必要はないため、不必要な観察事項に対し、「今はやらないと」いう決定の基、計画を立てていくのもいいでしょう。
より詳しく知りたい方はJQAのHPをご確認ください。
参考:一般社団法人日本品質保証機構

プロのコンサルタントがお悩みをお伺いします。
お気軽にご相談ください。

ISO・Pマーク(プライバシーマーク)に関することなら
何でもお気軽にご相談ください

認証パートナーロゴ

0120-068-268
お電話受付:平日9:30〜18:30

5営業日以内にお届け!

新規取得・運用別に
役立つ資料をお届けします

新規認証や運用・更新にあたって当社が何を請け負うか、
わかりやすい資料でご検討の参考にしてください。

役立つ資料をお届け

ISO14001認証パートナー
サービスのご案内

認証パートナーロゴ

認証パートナーの専門コンサルタントが御社の一員となって事務局業務を行います。
お客様の作業は審査機関との窓口役だけ。それ以外はすべてお任せください。